最高傑作※ NMAX155 2026年モデル 好評発売中

※個人の感想です

スクーターだがもはやバイクと言っても過言ではない(筆者個人の感想です)

YECVT(電子制御CVT)のおかげでシフトダウンが可能に。

瞬時に加速体制を作り出せ、コーナー手前ではエンジンブレーキと最適ギアの選択により立ち上がりをシャープに。

3ステップで強度を調整可能。

フレーム剛性としなやかな足回りの恩恵でバンクもスクーター感覚は無く、バイクを寝かしこんでいる感覚に。

路面への接地感も非常に高く、狙ったところへアプローチできる自由度の高さが印象的。

スクーター=楽ちん=物足りない ではなくライダーをワクワクさせるスクーターです。

通勤からツーリング、スポーツ走行までこなすオールインワンのバイクだと言えます。

≪NMAX155の機能紹介≫


簡単操作のシフトダウンで走りをもっと楽しむ

左ハンドルに装備しているSHIFTボタンの操作でマニュアルミッション車のような走行が可能となる。加速感を得たいとき左スイッチボックスのSHIFTボタンを押すとYECVTが状態に応じた適切なCVTの減速比調整をすることでエンジン回転数を上昇させる。さらに、追加でボタンを押すことで最大3段階までシフトダウンが可能で、下り坂などでエンジンブレーキを効果的に使用することができる。
また、スロットル急開時にも、YECVTが走行状況を判断しシフトダウン機能が作動。スロットル操作後にSHIFTボタンを押すと、さらに回転数を上げて走行することも可能で、加速を感じながら前方車を追い越したい時に効果を発揮する。
いずれもシフトダウンのキャンセルは、①走行モード切替操作、②巡航状態の継続、③低車速への減速、④アクセルを一定量閉じるなどの動作を行うことで、直前のモード走行に戻ることができる。


スタイリッシュで見やすいディスプレイ

イグニッションONで流れるアニメーションデザインやメーター表示が、走りへの衝動を掻き立てライダーの昂揚感を刺激する。多彩な情報を表示する4.2インチカラーTFTディスプレイと、スピードメーターやオドメーターなどを表示する3.2インチLCDディスプレイを装備している。走行モード切替は、左下に青(Tモード)と赤(Sモード)の2色で表示され、走行中のモード確認のしやすさに配慮。YECVT介入時の表示も同様のカラーで表示する。ライダーが走りへの高揚感を感じられるデザインとなっている。

※ディスプレイは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

受注好調につき、納車には若干お時間がかかる可能性があります。

ご興味がおありの方は、店頭にお問い合わせください。